オープンソース
オープンソースで、セルフホスト
QuorumindはAGPL v3のフリーソフトウェアです。AIプロバイダーとのご自身の契約を使って、自分のサーバーで動かせます。Dockerを使えば、いくつかのコマンドで起動できます。
- AIプロバイダーとの契約はご自身のもので、データは自社のサーバーにとどまります。
- AIプロバイダーには、各社の料金で直接支払います。ローカルモデルなら費用はかかりません。
- クラウド版も、同じオープンソースのコアで動きます。
git clone https://github.com/quorumind/quorumind \ && cd quorumind \ && cp .env.example .env \ && docker compose upFAQ
よくある質問
Quorumindは無料ですか?自分でホストできますか?
セルフホスト版は無料のオープンソースで、ライセンスはAGPL v3です。Dockerで自分のサーバーにインストールし、議論で使った分をAIプロバイダーに直接支払います。自分のマシンで動くモデルなら費用はかかりません。クラウド版は有料です。前払いクレジットを購入して議論ごとに固定料金を支払う方法(1人用)と、議論が含まれる月額プランを選ぶ方法があります。月額プランは、1人ならソロ、チーム全体ならチームかエージェンシーです。
どのAIモデルを使えますか?
クラウド版では、Claude Opus・Sonnet・Haiku、GPT-6.1、Gemini、Mistralの各モデルを使え、料金に含まれています。さらにプレミアムオプションとして、最も高性能なClaude Fable 5.1とGPT-6 Astraも使えます。これらを使うと、議論の料金は2倍になります。どのモデルもOpenRouter経由で利用するため、各社と契約する必要はありません。セルフホストでは、自分の契約でつないだプロバイダーのモデルと、Ollama経由のローカルモデルを使えます。インタビュアー、提案者、悪魔の代弁者、審判の役割ごとにモデルを選べ、異なる企業のモデルを組み合わせることもできます。